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使い捨て手袋の違いを分かりやすく解説!

こんにちは。運営担当の三澤です。

このコロナ禍で衛生意識が高まっている今、
使い捨て手袋の需要が高まっていることはご存じですか?

飲食店など接客業を中心に、感染予防対策の一環として
手袋をしている人を頻繁に見かけるようになりました。

これを機に、当社でも販売を始めたところ、介護業、製造業、展示会出展企業などなど
様々な業界のお客様からお問い合わせ・ご注文を頂いています。

ですがこの使い捨て手袋、ポリエチレン、PVC、ラテックスなど種類が多く、
用途に合わせて選ぶことが難しい製品でもあります。

本日はそんな、使い捨て手袋の選び方を簡単に分かりやすく解説いたします。

【この記事はこんな人におすすめです】
 まさに今使い捨て手袋を探している方。
 ●お客様から使い捨て手袋の引きあいが来ているが、その手配先に困っている方。

目次

1, 使い捨て手袋とは
> 使い捨て手袋の特徴
2, どんなラインナップがあるの?
> コスパ抜群の ソフトプラスチック手袋(ポリエチレン手袋)
> 細かい作業向きの PVC手袋
> 強度重視なら ゴム手袋(ラテックス手袋・ニトリル手袋)
3, 実際の活用シーンをご紹介!
> 検品作業
> 掃除
4, 業務用に大ロットの購入はできるの?
> 10箱の小ロットから100箱を超える大ロットまでお任せください!
5, まとめ
>実際にご注文をご検討のお客様へ

1, 使い捨て手袋とは

手や、手で掴んだ物体を一時的に保護するための手袋です。

一回きりの使用を想定し、薄手に作られているため、
●調理・食品加工
●掃除
●園芸・DIY
●検品作業
など軽作業や、指先の感覚が大切な作業に向いています。

強度は低いため、
●ガラスや縫い針、刃物、木くずなど先が鋭く刺さりやすいもの
●危険薬品
●高温・低温物
などの取り扱いには適していません。

価格は1枚数円~と、使い切りでも経済的負担が少ないため、汚れやすい作業や、
衛生的に同じ手袋を繰り返し使うことが難しい場面で広く導入されています。

2, どんなラインナップがあるの?

使い捨て手袋は主に3つの種類に分けられます。
現在弊社で取り扱いがあるのは、①ソフトプラスチック手袋、②PVC手袋の2種類です。

①コスパ抜群のソフトプラスチック手袋(ポリエチレン手袋)

最も安価な種類です。ソフトな触り心地で程よく手にフィット。
しなやか素材のため手袋を装着したままの作業も行いやすいです。
また、程よいフィット感はべたつきさもなく着脱が容易に行えます。
●素材:ポリエチレン
●強度:△
●着脱:◎
●おすすめ絵作業:調理、検品、掃除など

商品ページはこちら

 

②細かい作業向きのPVC手袋

ソフトプラスチック手袋よりはフィット感があり細かい作業もしやすく、
ゴム手袋よりは安価に購入できるということで、弊社で最も人気があるのはこのPVC手袋です。
ただし食品を扱う作業には向いていませんので、お気を付けください。
●素材:PVC
●強度:○
●着脱:〇
●おすすめ作業:水回りの掃除、介護、ヘアカラー、レジ作業など

商品ページはこちら

 

③強度重視ならゴム手袋(ラテックス手袋・ニトリル手袋)

手にフィットし、滑りにくく、強度もある高機能な手袋です。
医療作業や、修理など少し尖ったものを扱う作業に向いています。
●素材:ラテックス→天然ゴム、ニトリル→合成ゴム
●強度:◎
●着脱:△
●おすすめ作業:DIY、修理、医療作業など

3, 実際の活用シーンをご紹介

先程ご紹介した使い捨て手袋が、実際にどのように活用されているか写真付きで紹介していきます♪

シーン1)検品作業

弊社オリジナルカレンダーの検品作業風景です。
紙をめくったり、指先を使う作業もあるため、PVC手袋を使用しています。
※モデル女性。Mサイズ使用。

シーン2)掃除

靴磨きなど軽作業であれば一番安価なソフトプラスチック手袋で十分です。

4, 業務用に大ロットの購入はできるの?

弊社で現在販売中のソフトプラスチック手袋、PVC手袋は、
最小ロットがそれぞれ20箱、10箱と少量からご購入いただけるようになっていますが、
業務用、在庫用などとして、数百箱、数千箱の大ロットも受け付けております!。

大ロットの場合はお値引きも可能ですので、
是非お気軽にご相談ください。

5, まとめ

実際に使い捨て手袋を購入希望のお客様は、
各商品ページ内のお問い合わせフォームよりお申込みいただけます。

さまざまなシーンで使える使い捨て手袋を、是非この機会にご検討ください!

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